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ガラスコーティング施工車は注意!スタンド洗車や洗車機使用の問題点

愛車を美しく保つために、ガラスコーティングを施行されている方も多いのではないでしょうか?一度施行するだけでも効果が長持ちするのが魅力的ですが、それでも時間が経過するにつれ汚れが目立ってくることがあります。そのようなときには、放置せずに洗車をすることでコーティングがよみがえるのでおすすめ☆しかし、洗車のやり方にも注意が必要です。

 

ガソスタ洗車のメリットデメリット

車の専門店やガソリンスタンドでの洗車ではちょっぴりお金はかかるけど、車の専門店やガソリンスタンドなどでプロにまかせた洗車なら安心だし、楽々♪しかし、おまかせだからこそ注意が必要なんです。プロだから自分でやるより美しく仕上がるはずと思っても、中にはプロ意識がちょっと低いお店や、専門知識が乏しいスタッフがいる場合もあります。そうなると、戻ってきた愛車にキズがついていたなんてことも…。

 

ガソリンスタンド洗車、4つのチェック項目

下記は洗車を避けた方がいい専門店の特徴ですので最低限確認しましょう。

1・スタッフや店内に清潔感を感じられない

2・スタッフが車にあまり詳しくない

3・汚れたクロスやスポンジ、タオルを使用している

4・車が傷つきそうなブラシや硬いスポンジなどを使用している

 

オイルなどで汚れる作業も多い業種ですが、やはり、最低限の清潔感は大切ですよね。また、傷がつきそうなものを使っている、汚れたものを使っているというのは、客としては不安です。洗車前には、ガラスコーティングをしてあるということを、しっかり伝えておいた方がコーティングに合った洗車が期待できそうです。

 

自分で洗車する場合の注意点

大切な愛車だからこそ、自分の手で洗いたいという方も多いのではないでしょうか。しかし、ここで心配なのが、自分でガラスコーティングの車を傷つけずに、しっかり汚れをとれるのかということです。自分の手でガラスコーティング車を洗車する際は、清潔なスポンジを準備し、あまりゴシゴシと力を入れて洗わないことです。

そして、たっぷりと水を使って洗い流しましょう。洗車の途中で、スポンジを地面に落としてしまった際には、よく洗うか、新しいスポンジを使います。すぐに、拾ったとしてもスポンジの中に、小さな砂や土がついている可能性があるので、そのまま洗車を続けると洗っているつもりが、キズつけてしまうこともあります。

 

洗車機を使って洗車する場合の注意点

まずは、ガラスコーティングを施行してくれたお店に、洗車機の利用について確認しておきましょう。基本的に洗車機を使うという事は手軽さと引き換えにコーティング皮膜を傷めつけていると言う認識と覚悟を持って使用することだけは覚えておいてください。コーティングを傷めたくないのであればやはり自分の手でやるか、お店に手洗い洗車を依頼することになります。

 

洗車機には、コイン洗車機と呼ばれるシャンプーを使って大量の水で洗い流すものと、シャンプーを使わない高圧洗車機があります。高圧洗車機はシャンプーを使わずに強い水圧によって、汚れを浮かしてとってくれます。時間がかからず一気にコーティング上の汚れをとってくれるのでおすすめですが、汚れを落としきれませんし、その状態で水気の拭き取りを行えば傷の原因になります。かといって水を拭き取らなければイオンデポジット(水ジミ)の原因にもなります。

 

 

洗車のタイミングと頻度

  せっかく洗車をして、コーティングも一段と美しくなったのに、天候が雨や風の強い日だと、泥や砂、埃などで再び汚れてしまいます。そのうえで、キズがついてしまうこともあります…。美しいコーティングを保った状態でいたいなら、スポンジや洗車機など洗車時に気をつけることはもちろんですが、洗車のタイミングも自分で確認することが大切です。最低限1ヶ月に1回から多くとも3回以内までにすることで汚れからガラスコーティングを守り、ボディーの傷つきのリスクも少なくて済むと言えそうです。

 

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