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車のボディにこびり付いた虫の死骸は最悪!愛車を守る為の基本対策

皆さん、普段車を走らせていると『知らないうちに虫の死骸がボディにこびり付いていた』って経験はありませんか?そのまま放置しておくと塗装の劣化に繋がり、最悪板金塗装に出さないといけなくなったり大変危険です。愛車の塗装を守るには、こびり付いた虫の死骸をこまめに除去するメンテナンスが大切でです。 

 

虫の死骸が車のボディを劣化させる

虫の死骸がボディにこびり付いたまま放っておくと、乾燥して硬化しますし、そうなると通常の洗車ではなかなか落とすことができなくなります。また無理やり落とそうとすると塗装が剥がれたりする場合もあります。虫の死骸には酸性成分を含んでいますので、放ったままにしておくと少しずつ塗装面に侵食してシミになる場合もあります。

特に洗車傷が付きやすい黒色や赤色と言ったボディーカラーに乗られている方は白系の車よりその傾向が強いと言えそうです。

 

ボディーに虫の死骸がこびり付くのを予防するには?

虫の死骸が付いた後に洗車することも大切ですが、事前にこびり付くのを予防することがメンテナンスの第一歩です。特に重要なのが塗装保護としての効果が期待できるボディーコーティングです。その中で特にお勧めなのはガラス系のコーティングですね。

 

ガラス系コーティングを施工すると硬い皮膜によりボディをコーティングするため、愛車を傷みや汚れから守ることができますし、通常のワックスより耐久性がありますので、メンテナンスも楽になるメリットもあります。更にはこびり付いても早い段階で洗車すれば簡単に洗い落とすことができます。

 

ボディにこびり付いた虫の死骸を落とすには?

虫の死骸を落とす最も良い方法とは、いち早く除去する事なのですが実際はなかなか除去できない方も多いと思います。そんな時にお勧めなのが『虫の死骸をふやけさせる』ことです。専用の虫取りクリーナーやカーシャンプーもありますし、ドライブ中に気付いた時などはウエットタイプの洗車シートも効果的です。

虫の死骸は付いたばかりの時は傷になりにくいですが、長い間放っておくとシミや塗装の劣化に繋がる可能性があります。せっかくの愛車、やっぱり綺麗にしていたいですよね。その為にはメンテナンスが大切です。ガラス系コーティングを実施して虫のこびり付きから愛車を守ってくださいね。

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